クラブ活動
学校は勉強だけじゃない!クラブ活動でますます学校が楽しくなる!
集中力を高めて学業との両立をめざせ!
メリハリある生活を心がけ、両立させるための工夫や知恵を身につけてほしい
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運動部
日々の練習と汗
打ち込むことのすばらしさ
一つのことに熱中するひたむきな姿勢、目標に向かって最後までやり抜く忍耐力、チームメートと協力して何かを成し遂げる充実感や連帯感を身につけてほしい。
運動部一覧
| サッカー部(男) | バレーボール部(女) |
| ハンドボール部(男) | ソフトテニス部(男) |
| バスケットボール部(男) | バスケットボール部(女) |
| 水泳部(男女) |
文化部
サッカー部 男子
[部長:金粕 雅史(3年)]
僕たちサッカー部は、県体出場を目指し日々活動しています。他の学校と比べ練習はそれほど厳しくありませんが、けじめをつけ真剣に取り組むようにしています。
練習は体力作り、シュート、パス回しを中心に取り組み、試合で使えるような力をつけるようにしています。難しいテクニックを身に付けなくても、「止める」「蹴る」「走る」ことを心がければ、相手に勝てると思います。
新入部員には基本練習から取り組んでもらうので、初心者も大歓迎です。僕たちと県体目指してみませんか。サッカー部をよろしくお願いします。
[顧問:長谷川 傑]
他校と比べ少人数でありますが、それを活かして部員全体の連帯感を強め、仲間を大切にしていくことを第一に考えながら日々の部活動を行っています。岩国地区ではなかなか上位に食い込めませんが、部員間の絆を深め、限られた時間や場所の中で一生懸命に取り組んでいこうと思います。
バレーボール部 女子
[部長:山下 みなみ(3年)]
私がバレー部に入ったきっかけは、ただ先輩に誘われたからという軽い気持ちからでした。入ってからはすぐに帰る友達がうらやましくなり、楽しい部活に行く反面、早く帰りたい気持ちもありました。また、実力テスト前なども試合が近いときなど部活に追われる日もあり,練習中もあせりました。しかし部活のせいで成績がさがったといわれないために、部活が終わってから猛勉強したのを覚えています。
「勉強も部活も両立して頑張る!」高水中バレー部はそれをモットーにして毎日汗を流しています。
[顧問:久永 美治]
他の中学校と比べ、練習時間が短く場所も限られているため、より効率の良い練習と、高い集中力が求められます。最後まであきらめずボールを追いかけ、みんなで戦って勝利を勝ち取る、そういうチーム作りを心がけています。
ハンドボール部 男子
[部長:古閑 一夢(3年)]
「ハンドボールって、どんなスポーツなんだろう?」入学後何日か経過し、学校にも慣れた頃、部活について考えるときに思ったことです。
今でこそ、『中東の笛』問題や、宮崎選手のメディアへの登場で、少しはマスコミに取り上げられるようになりましたが、当時はまったくと言っていいほど情報がなく、マイナーなスポーツでした。
ところが、やってみるとこれがとてもおもしろい!特に、シュートを決めたときには、何とも言えない快感でした。また、暑さや寒さに耐え、厳しい練習を体験することで、仲間と同じ苦しみを共有し、同じ喜びを感じることができました。今では、ハンド部に入部して、本当に良かったと思っています。
[顧問:小松 聡]
学校での仲間は、同じクラス・同じ出身校・同じ通学方法(通学地域)などで作られていきます。その中でも部活動で作られた仲間は、他のことで作られた仲間と違って、苦しいことも楽しいことも同じように味わい、お互いに励まし合いながら、ひとつの目標に向かって頑張っていくという点で、結びつきが強くなると思います。 試合に勝つということももちろん大事ですが、目標に向かって一生懸命練習し、心も体も鍛え、授業以外の事を学んでいく。そして、ハンドボールというスポーツを通じて素晴らしい仲間作りができれば、と思っています。
ソフトテニス部 男子
[部長:小林 諒平(3年)]
僕たち高水中学校ソフトテニス部は、毎日楽しく真剣に部活動に取り組んでいます。部内の雰囲気は、友達と楽しく打ち合ったり、教えあったり、またレギュラーの枠をうばうべく毎日友達と争っています。
練習内容は、まず岩国短大の辺りを5周(1.5km)走って、その後5時からきっちり1時間練習をします。練習内容は後衛、前衛交互に練習し、最後にサービス乱打で終わります。試合は2ヶ月に1回位のペースで行われます。市内大会で上位に入れば、県大会に出場できます。
今の僕たちの一番の目標は、県大会に出場すること、団体戦で1勝することです。この目標を成し遂げるために毎日精進していきます。高水中学校ソフトテニス部をどうぞよろしくお願いします。
[顧問:中原 史貴]
中学ソフトテニスはダブルスで試合を行います。コートの上にはたった二人しかいません。その中で、勝つ喜び、負ける悔しさ、上達する楽しさ、そして、何よりも仲間を信じることを学びます。日々の練習は、限られた時間の中、どこまで集中し、自分自身にどんな課題を課していくかを意識させています。部員同士、時に厳しく、時に優しく、お互いを高め合っていって欲しいと思います。
バスケットボール部 男子
[部長:豊田 航(3年)]
男子バスケットボール部は、部員14名と少ないのですが、みんなバスケが大好きで、とても明るいチームです。
練習は、走るメニュー、フットワーク、1対1などの基本的な練習から、2対2、3対3、5対5などのより実戦的な練習まで取り入れています。
小柄なチームなので、走って、心で負けないチームになりたいです。
[顧問:福山 英生]
日頃の練習時間が短くても、「好きこそ物の上手なれ」の言葉どおり、バスケットボールを楽しみながら実力を付けています。大変仲が良いクラブで、ゴールデンウィークの鳥取遠征では、バスケットの力を伸ばしただけでなく、チームの和を深めることが出来ました。まずは岩国地区優勝を目指して日々練習に励んでいます。
バスケットボール部 女子
[部長:内本 千恵(3年)]
私たちのクラブは笑顔であふれています。「やる時はやる!」をモットーに、1つのことに熱中するひたむきな姿勢、目標に向かって最後までやり抜く忍耐力、チームメイトとの連帯感などを大切にしながら練習しています。
[顧問:米村 英恵]
時間や場所の制約が多い中で、部員たちは創意工夫をこらし、日々練習しています。この自主性が特徴です。昨年度末の「ひろしまカップ(広島県近隣私立中学校バスケットボール交歓大会)」は3勝1敗という戦績でしたが、強豪ひしめく岩国地区の大会では、なかなか1勝が遠いのが現状です。みなさま応援よろしくお願いします。
水泳部
[部長:岡田 眞尚(3年)]
水泳部は、夏は泳いで大会に出場し、冬は筋トレをします。厳しいメニューもあるけど、泳ぐと意外に楽しいものです。水泳部はみんな仲が良く、上下関係も厳しくありません。それに初心者でも楽しみながら泳げるようになります。分からないところがあれば、先輩が指導してくれるので気軽に聞いてください。水泳部の目標はひとり一人が練習の成果を発揮し、良い結果を残し、その中で仲間意識や忍耐力や泳いだ後の達成感をひとり一人が得られるチームになりたいです。
[顧問:尾崎 輝恵]
水泳競技は基本的には個人競技ですが、それぞれの能力を互いに切磋琢磨しながら高めていくことで、大きな達成感が得られるはずです。みんなが協力することの大切さを、水泳を通して学んでほしいと思います。
茶道部
[部長:重田 真輝(3年)]
毎週木曜日に活動しています。 活動場所は、図書館下のお茶室です。 先生方にお作法を楽しく習っています。
[顧問:牧嶋 恵美子]
週に一度、お茶室で茶道の練習をしています。 まだまだ一人で最後まで通してはできませんが、 早く先輩が後輩にしっかり指導できるように、 上達してくれることを願っています。
放送部
[部長:榎本 理沙(3年)]
放送部の毎日の主な練習は、発声練習です。恥を忘れてできるだけ大きな声を出すのがコツです。これを活かして、毎年6月に開催されるNHK杯放送コンテストに参加しています。また、放送部の最大の仕事、それは自主映画制作です。これには私たちも力が入ります。
[顧問:森重 哲郎]
日頃の練習の他に、運動会などの行事では機材の準備や操作、アナウンスなどを担当しています。また、昼食時などに生徒向けに、テレビやラジオの自作番組を流します。唯一の対外試合であるNHK杯は、アナウンス、朗読、ラジオ・テレビの番組部門がありますが、これには、毎年欠かさず参加し、毎年どれかの部門で入賞を果たしています。
英会話部
[部長:河西 倫子(3年)]
外国の文化を学んだり、英語で楽しく会話をしている部活です。
活動を通じて外国の文化や考え方の違いを知ることができました。
これは私にとって大きな財産となりました。
英会話部は時にペリースクールの生徒たちとも交流したり、いろいろな体験を積むことができ、確実に将来に活かせるクラブです。
[顧問:松山 幸子]
ALTのベル先生と共にゲームを中心に週1回活動しています。 今年度は高校英会話部と岩国基地のペリースクールを訪問し、授業参観や施設見学を予定しています。
長唄三味線部
[部長:岩倉 可奈恵(3年)]
高校とあわせて25名で活動しています。三味線音楽にも色々な種類があるのですが、その中で、「勧進帳」などの歌舞伎の伴奏に使われている「長唄」の三味線・唄を練習しています。
自国の色を知ってこその国際理解。日本の色を知りたい人はどうぞ。
三味線は打楽器だ!激しく 華やかに!!
[顧問:谷口 たかし]
高校とあわせて19名で活動しています。三味線音楽にも色々な種類があるのですが、その中で、「勧進帳」などの歌舞伎の伴奏に使われている「長唄」の三味線・唄を練習しています。
自国の色を知ってこその国際理解。日本の色を知りたい人はどうぞ。
三味線は打楽器だ!激しく 華やかに!!
今年度の主な活動予定
8月22日(日)
第8回長唄三味線の会(長唄三味線部のコンサートです。)
オリジナル曲「高水八景」「錦の流れ」など7曲を発表します。
シンフォニア岩国・多目的ホール 14時開演
理科同好会
[会長:山本 周平(3年)]
主な活動として部員で協力しながら科学の実験をしています。科学の祭典への参加や、キャンプで天体観察やモデルロケットの発射をしたり、色々な体験をして学んでいます。
現在、部員は少ないですが、とてもにぎやかで楽しいです。興味のある方はぜひ入部して、みんなで色々なことを経験して楽しく学びましょう。
[顧問:河村 憲明、西村 孝史]
凸レンズ(虫めがね)が1枚あれば、遠くの景色を小さな箱の中に色鮮やかに映し出すことができます。この様子を実際に観察すると、誰もが「きれいだな、不思議だな。」と感じると思います。理科同好会では、このような実験や工作を通して感じる科学の疑問を皆で考えて、最後に「わかった!できた!」という喜びを一緒に楽しく体験することを目標としています。




