六ヵ年一貫教育
最終目標に向けた体系的な学習
半世紀の実績を持つ六ヵ年一貫教育
本校では〈中学1年・2年〉〈中学3年・高校1年〉〈高校2年・3年〉と2年ごとの3段階方式で、それぞれの重点目標を掲げ、それを実践する独自のカリキュラムを設定しています。
これは中学・高校の6ヵ年を通し、「知・徳・体」のバランスのとれた生徒の成長を実現するためのものです。
最終目標に向けた体系的な学習を可能にする真のゆとり教育を実践しています。

中高六ヵ年一貫カリキュラムの特徴
ムリとムダを省き、高2終了時点でセンター試験に対応
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大学入試を前提に各教科科目の内容を精選すると共に、中1入学時から充分な配当時間を設定してムリなくムダなく着実に学力アップをはかります。特に英語・数学・国語については中学3年から高校課程へ入り、先取り学習及び放課後学習も含めた徹底強化により、高校3年次には入試演習中心の授業が展開されています。これは、高校入試がないことと大学受験指導に精通した教科担当者が中学時代から授業を受け持っている体制が確立した学校のみが取り組めるシステムです。 | ![]() |
実践と実習をベースに探究心を育む
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7時限授業と土曜日の有効活用により、理科・社会にも多くの時間を配当して、実験や実習の時間を充分確保しています。社理は、将来の職業や研究分野を選び取る上で重要な役割を果たす教科であるという認識を前提に、特に中学校段階においては実験・考察や調査等の実習に重むきを置き、総合的な学習時間との協働体制を築いています。 学びの姿勢や意欲をひきあげ、高校段階で高い目標に向かってひた走る、努力の好きな生徒を育てていきます。 |
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落ちこぼれは絶対に許さない、親身な指導が身上
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生徒一人ひとりの学習の習熟度をきめ細かにチェックするために、定期考査以外にも確認テストや小テストを頻繁に行って、基礎学力の定着をはかっています。 また、個別面談を日常的に繰り返したり家庭との連絡連携を密にしたりして、生徒の学校生活全般にわたる問題点や課題を速やかに把握し、その解決に取り組める体制づくりを目指しています。 ホームルーム活動や学校行事を通じた集団づくりから愛校心やプライドを育み、学校生活をさらに豊かにしていきます。 |
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ゼミ感覚で学べるきめ細やかな指導
一人ひとりの個性を育みながら学べます
できるだけ少ない人数でのクラス設定を心がけ、生徒一人ひとりに深く関わりながら、各人の個性を尊重したきめ細かな指導を実践する。
これが本校の掲げる教育方針です。
江戸時代の庶民教育の礎を築いた「寺子屋」の精神が根底に流れています。
そのため、飾らず構えず、教える側と教わる側が膝を突き合わせて学ぶ手作り教育で、学習の意欲と自信を育むゼミスタイルの指導を展開しています。
卒業までの6年間を支えてくれる教師陣とは何でも相談できるより良い関係が築けるのも魅力です。
6年間をともに過ごし、支えてくれる教師人。
だからコミュニケーションもスムーズ。
より踏み込んだ指導が可能です。
在校生に聞きました
中谷 一貴(中3平田小学校出身)
僕の将来の夢は、パイロットになることです。おじがパイロットであることと、グアム旅行で飛行機に乗ったことがきっかけです。僕は今、その夢に向かって勉強しています。習ったことは必ず家で復習し、わからない所は先生に質問するようにしています。少人数制だからすぐに質問することができ、どの先生も丁寧に教えてくださいます。この恵まれた環境で6年間一生懸命努力し、夢を実現したいです。
吉藤 裕作(中3城南小学校出身)
僕には、六年制普通科2年生の姉がいます。その姉が話してくれる高水の生活に引かれ、受験を決意しました。自宅から遠くの私立学校に通うことは不安でしたが、入学してからの希望の方が大きかったです。入学してみると周りのみんなは優しく接してくれ、すぐに友達ができました。部活で先輩とも仲良くなり、楽しい学校生活を送っています。真面目に取り組めば認めてもらえる、そんな高水に入学して良かったです。
石本 沙也(中3御庄小学校出身)
小学校の時と比べてクラスの人数は変わりませんが、高水は3クラスに分かれています。私が学んだ小学校は学年が1クラスだったので、初めてのクラス替えがとても楽しみです。学校の敷地は広くて移動教室の時など忙しく感じますが、私にとってはそれも楽しみの一つです。勉強では科目数が増えました。数学が代数と幾何の二種類に分かれ、理科も化学と生物に分かれています。先生方の熱心な指導のおかげで、勉強の面白さを知ることができました。
川崎 孝哲(中3東田布施小学校出身)
中学校は、小学校と違うところがたくさんあります。例えば、通学の仕方や先輩後輩という関係があるところです。僕は、先輩後輩という関係について、厳しい先輩がいたらどうしようと不安に思っていました。しかし、先輩方と色々な行事を通じてふれ合う中で、その不安は消えました。高水は、先輩方や先生方が優しく楽しい雰囲気を作っている学校だと思います。
佐崎 加南子(中3高森小学校出身)
高水は少人数なのでクラスのみんなの仲が良く、協力して楽しく学校生活を送ることができます。大勢の先生方がいらっしゃいますが、どの先生もわかりやすい的確な授業をしてくださいます。先生は個性的な方ばかりで授業一つひとつに、それぞれの先生の面白さがあり、どの授業も楽しく受けています。授業後も、わからなかったところや疑問に思ったところを質問に行くと、わかるまで丁寧に教えてくださいます。
大原 佳子(中3柳井小学校出身)
私は、バレーボール部に入っています。最初は先輩方と、どのように接したら良いか不安でしたが、部活の準備の仕方などを優しく教えてくださったので、その不安は無くなりました。部活動で接する以外の先輩方も学校行事などで、私達を引っ張ってくれました。優しく楽しい素敵な先輩方に出会え、そして憧れ、高水での充実した毎日を送っています。










