教育理念
『学びて時に之を習ふ 亦説ばしからずや 朋有り遠方より来る 亦楽しからずや』
孔子『論語』より
楽学
『楽学』の精神は「学ぶことの楽しさ」や「楽しく学ぶこと」の意義を説くことによって備わるわけではありません。学ぶことが真に楽しいのは、「朋」がそばにいて一緒に学べるからです。
学校が学びの場を示すだけでなく、学が仲間の存在する空間を示すとき、学校は初めて学校としての輝きを放ち始めます。
本校が地域社会で認知され評価を受けるのは、『楽学』の精神によって培われた生徒と生徒、生徒と教師との強い絆づくりにあります。
『楽学』は高水と関わりを持ったすべての生徒と教師の生涯にわたる合言葉であり、卒業後も生徒たちを本校に結び続けています。
切磋琢磨しながら一緒に泣き一緒に笑った仲間を大切に思い、友情のすばらしさを実感できる学校として絶対に失ってはならない精神なのです。




